ご活用いただいている事例をご紹介します。

<実例1> 健康食品販売の営業職採用では…
 1人採用するのに、7回も面接をされていたそうです。面接では「良い!」と感じ、採用しても、実績を出せない人材がかなり多かったとのこと。  CUBIC適性検査の採用分析を利用されたところ、実際に成果を出せる人材は、CUBICの結果で性格的に身体性(活動性)が高く、明るい(内閉性=内にこもる暗さ・非社交性の低い)人材であることがわかりました。  以後は、内閉性が低く、身体性の高い人材を採用され、より成果を出せる人材が多くなったとご好評頂き、社長よりご紹介も頂いております。

<実例2> 会計事務所の会計業務担当者の採用では…
 開設されて間もない頃に、先生ご本人と会計事務の職員の方にトライアルとして、受検頂きました。CUBIC適性検査の信頼性を実感されたそうで、以後、採用においては必ずご利用頂いています。この事務所では、特に、慎重性の高さを重要な採用基準として、ご活用頂いており、顧問先にも積極的にご紹介頂いております。

<実例3> 事務職女性の営業へのコンバート
 ビル清掃(高圧洗浄等)を行う会社で、営業実績の伸びが今ひとつであった為、CUBIC適性検査を受検されました。事務の23歳の女性の営業適性が最も高い結果でした。 彼女には営業経験がありませんでしたが、本人は「やってみたい!」との返事でした。社長がコンバートを決断され、営業になって1ヶ月が終了する頃にはお客様から初の注文が…。その後も順調に営業として成果を挙げ、生き生きと仕事をされているとのことです。

<実例4> 組織改善
 ある保険代理店にて、社員にやる気が無い!ということで、社長が悩まれ、全員でCUBICを受検されました。結果、浸透しているはずと思っていた経営理念や目標に対し、「不明確」と回答している社員が多く、社長と社員との認識のギャップが大きいことがわかりました。又、社長は少人数ということもあり、「アットホームな雰囲気を」と思って経営を行われていたようですが、検査結果からは社長自身にも、社員にも仲良しクラブ的傾向が強まっており、目標達成への意欲が低下していることがわかりました。 問題点が、数値として明らかになったことで、社長の改善への決意が固まり、経営指針(理念+計画+戦略)の明文化から改めて取り組まれました。現状は目標管理制度に着手された段階だそうですが、社員の意欲が高まってきているのを感じると社長は話されています。

 

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